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ドイツのBMWは22日、新型スポーツタイプ多目的車(SUV)の電気自動車(EV)「BMW iX3」を発売した。一回の充電で906キロを走行可能で、これは国内のEVとしては最長距離となる。ブランドの魅力を伝える「ブランド・フレンド」にサッカー日本代表の中村敬斗選手が就任。普段からBMW車を愛用しているといい、東京都港区で開かれたイベントで「大好きなブランドだ」とコメントした。
iX3は、新世代バッテリーや高速道路での運転支援システムなど、最先端技術を多数搭載。最大320キロワットの高出力充電にも対応する。全長478センチ、全幅189.5センチ、全高163.5センチ。価格は982万円からとなっている。
BMWはiX3を次世代コンセプト車の第1弾に位置付ける。日本法人の上野金太郎社長は「BMWの未来を体現する存在だ」と強調した。
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